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VOICE 42:マラウイ最高峰のムランジェ山に挑戦-後編-(Ayae)

ムランジェ山登頂2日目

4:30am

起床

朝5時に出発をしようねとガイドさんと約束をしていました。

前日のうちに持っていく荷物と、山小屋に置いていく荷物を分けておいたので、朝ごはんを食べて準備満タン!

がしかし時間になっても出てこないガイドさん…。

(予想通り)

5:20am

出発!

朝5時頃から少しずつ明るくなり、私達が出発するころはライトがなくても道が見えるくらいに。

私達が泊まったChisepo Hutから山頂までは登り3時間、下り2時間の往復5時間ルートです。

6:00am 朝日

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最初の一時間が特にきつくて、休憩は小刻みに。

私は元気でしたが、友人が相当きつそうな状態に。

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本当に道かよって思う道でした。

しかもガイドさん超はやい。(ちゃんと待ってくれるけども)

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ガイドをつけないで遭難した人の気持ちがわかる道です。

でも、よく見ると赤い矢印や積み重なった石が所々にあります。

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これが道しるべとなり、私達を導いてくれます。

*でも、ガイドさんなしでこの矢印と石の置物を必ず山頂まで見つけられるかと言ったら、、、難しいと思います。

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まるでジブリのような道。

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うさぎの耳

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8:00am

登頂開始から2時間40分(途中ガイドさんが携帯いじってて動かなかった10分休憩がなければ2時間半だったのに!)で山頂に到着!

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ムランジェ山の周りには山が沢山あるので、これまで歩いていて大きく見えた山々が全て下に見えるのはとても爽快でした。

↓仙人モードの絢絵さん

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風がなく空気が澄んでいると隣国モザンビークの先にインド洋まで見えるそうです。

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山頂にはこんなプレートが。

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このプレートに紹介されている人物こそが、前編(VOICE 36: マラウイ最高峰のムランジェ山に挑戦前編-(Ayae))にて紹介した行方不明となり遺体として発見されたブラジル人男性です。

8:30am

滞在時間30分で山頂を後にし、山小屋へ。

本当はもっとゆっくりしていたかったですが、山の麓まで戻らなければならなかったので…。

10:30am

山小屋(Chisepo Hut)に到着。

ここでちょっと早いお昼ご飯にすることに。

山小屋には焚火があり、その上には網もおいてあるので絶好のクッキングポイント。

11:20am

麓に向けて山小屋出発!

段々とつま先が痛くなってきました。

というのも、ちゃんと靴紐をきつく締めていなかったので靴がゆるく、つま先が靴の先に当たっていた小さなダメージが積み重なり…。

最終的には後ろ向きに下山しました。

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4:30pm

ふもとの宿、CCAPに到着!

6時間かけて登った道を約5時間かけて降りてきました。。

道が急すぎて下りだからといって早く降りることもできないし、つま先が痛いしで,,,

登頂後3日間は筋肉痛でしんどかったです。笑

私達を含め、この日頂上まで行ったグループは全員1泊2日でムランジェ山制覇!

でも、もし時間に余裕があるなら2泊3日がおすすめです。

今回私たちはスキップしましたが、Likhubula Falls (Dziwe wa Nkhalamba)という美しい滝もあるからです。IMG_7257

本当は余力があればちょっと遠回りをすれば山頂からの帰り道に滝まで行くことも出来たのですが…あまりにも疲れていたので(笑)

私は以前バストラベル中にここには行ってきたので良かったけれども、友人には申し訳ない。。

滝壺は水深60Mもあるそうなどで、あまり近づきすぎないように!

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私達が泊まった宿から片道45分でこの滝まで行くこともできましたが、翌日は筋肉痛の悪化により予定をキャンセルし、任地にもどりました。。

行方不明者の続出するムランジェ山は、マラウイ人でさえ恐れている人はいます。

生徒にムランジェ山に行ってくるねって言ったら

『さようなら』

と別れを告げられました。笑

そんなステレオタイプの強い、しかも吸血鬼事件も多発しているムランジェ山。

吸血鬼事件が多発している中、あまりお勧めできる観光スポットではないのですが、美しい場所であることは事実。

ガイドなしでのムランジェ山への登頂や夜間の外出は控え、ぜひ美しいムランジェ山へ足を運んでみてください^^

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