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【※18禁※】アレの時の必需品を買って開封してみたらとんでもないことに…

はじめに

帰国の時期も迫りつつ、セックスワーカーの調査も追い込みになってきています。

調査のほかにも、環境関連のゴミ拾いイベントやレポート作成、プロジェクト、そして一番大事なパッキングなど忙しい日々に追われる毎日です。

学校出発日に最後のユース活動を入れる自分の愚かさを恨みつつも、それでも、名残り惜しい気持ちになってしまいます。

名残惜しくなっている暇は無く、ぎりぎりまで何かに追われてしまうこの状況にする自分が恨めしすぎる

さて、今回の記事も追い込みになってきているセックスワーカー調査に関する記事です。

香り付きのコンドームは女性にも都合が良い?

以前、匂い付きのコンドームが妻子持ちのクライアントを中心に人気だという事を記事に書きました。(詳しくはこちら

理由はコンドーム臭が無いから。

できるだけの日数を働きたい女性にとっても香り付きのコンドームは都合が良いようです。

先日、ある女性は“生理の期間は特に、このコンドームを使うの”と言っておススメ(?)してきました。

そのコンドームは香り付きで、更に、色付きのため生理の時に血の色をクライアントに気づかれないとの事です。

(※マラウイで有名な政治家の娘で英語が堪能だったため、インタビューは英語でおこなわれていました)

どんなコンドームか気になり、協働の先生に名前を教えてもらいました。

後日、先生がバーでの調査中(団体の関係上私はバーは出入り禁止)に薬局に行って購入を試みました。

マラウイ産のMANYUCHIコンドーム

調査先の近くにあるマラウイのショップ、Peopleにて購入を試みました。

“Manyuchiコンドームってある?”と尋ねると“Of course !(もちろん!)”と返されました。

(私もセブンで働いていましたが、コンドームの名前言われてもどれかは分からなかった自信はあるぞ…)

てことはもしかして有名…?

価格帯は3つで540MKW(日本円で80円前後?)です。

近くに居た男性の店員さんに

それはおススメじゃない!こっちのが良いぞ!俺はこっちが好きだ!”

と勧められたそのショップで一番人気のコンドームは3つで1450MKWでした。

外国産(スイス産)のコンドームです。

いざ開封―とんでもないことに

いざ、MANYUCHIコンドームを開封してみました。

すると…

本当に茶色!!!

しかもマラウイ産でこの価格で凹凸付き!
(本当にすみません、マラウイを少し馬鹿にしていました。)

チョコレートの匂いは咽かえるぐらい強かったです。

体調を崩している時には嗅ぐのをおススメできません。

(絶賛体調不良で匂いのせいで吐くという失態。)

引っ張ってみましたが、少しだけ心配になる薄さです。

次に、定員にごり押しされたコンドームも開けてみます。

これも匂い付き、強いイチゴの匂いで面喰いました。

(パッケージがイチゴだから想像しなきゃでしたが…)

価格の張るコンドーム。さすがです。

強度はMANYUCHIに比べると厚くて強いのが特徴でした。

凹凸はありません。

しかし、匂いが倍増してしまい、気分が悪くなりました。

どちらのコンドームも潤滑油で覆われており、匂いが強いという事が分かりました。

感想

日本のコンドームを調べるとピンキリでした。

ひとつ、例をとって12個入りで¥405の商品。

1個あたり¥30前後…

あれ?

一個あたりの値段はあんまり変わらない?

もちろんコンドームを団体が無料で配布している事もありますが、匂いや凹凸のオプション付きが良いなら市販を買わないといけないというところでしょうか。

体調のせいもありますが、匂いがとても強いので、匂いに敏感な方は日本の微香ぐらいあちょうど良いのではないでしょうか。

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