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VOICE 48:横浜国際フェスタの裏側 -これを読めば、私達の性格がよくわかる-(Ayae)

10月7、8に社会人国際協力サークルのKuraku様と横浜国際フェスタに共同出店を行いました。

横浜国際フェスタの準備に向けてマラウイ滞在時から着々と準備を行っていましたが、実際に忙しくなったのは日本に帰国してからでした。

10月3日20時半、日本に到着した私たちですが長旅で疲れていたのにまさかの山田のスーツケース(新品made in China)が壊れて出てきました。

スーツケースの破損をクレジットカードの保険でなんとかカバー出来ないかを確認しなければならないのも山田、動物検疫(山田はウサギをマラウイから持ち帰った)と植物検疫(ウサギの餌のキャベツとモリンガ)をしなくてはならないのも山田という、帰国直後到着ロビーに行くのにも非常に時間がかる結果に。

そんなことをしていたら夜も遅くなり、到着当日はただ寝ることに。

そして忙しくなったのは翌日から!

マラウイで作った作品にどうしてもタグをつけたいと考えていた私たちは、作品のすべてにタグをアイロン接着するという作業に取り掛かります。作品総数はなんと約800…!

これは山田の仕事で、山田はホテルのアイロンを朝から夜中の3時までフル稼働。

時差ぼけを利用していたので全く眠くならない素晴らしさ。

 

一方の辻は、チテンジを使ったボタンピアスの作成にとりかかります。

ここで、横浜国際フェスタに訪れた方は不思議に思うかもしれません…

ピアスなんて、あったかな? と…..

そう、辻はなんとボタンピアス作成に必要不可欠な道具を即行で破壊したのです。

(14mmと16mmの2つを作る予定だったので道具は計2個あったのに、両方とも)

欠陥商品だ!と辻は訴え続けていましたが山田の分析の結果、辻が使い方を間違えていたことが判明。

即ち、商品でなく、辻が欠陥であったと言う事。(by 辻)

(その後の反省会で新しく細かい作業をするときは2人一緒にするようにする、という新ルールが確立されました)

私達は違うホテルに滞在していて、距離も結構あったのでアイロン接着の半分を辻にお願いすることも出来ず、辻はブログの更新などオンラインでの作業をしてくれました。

もともと、布用のスタンプをタグに押していた私達ですが、文字が非常に薄かったため一つ一つ上から手書きでなぞる作業も行いました。

そんなことをしていたら帰国後毎日夜中の3時、4時就寝に。

起床も朝7時、8時となるので、中々寝れない日々が続きました。

そんな中迎えた横浜国際フェスタ当日。

開始は10時半であったのに、私達が到着したのも10時半という、客観的にみるとやる気のなさそうな私たち。

マラウイでは開始時刻に到着が当たり前だったので、、、、会場に到着したら他の出店者様は準備満タンで驚きました。(当たり前)

すぐに荷物を取り出して開店しましたが、そこで私たちが気が付いたのは

・値段の書いた紙を用意していなかったこと

・名刺を用意していなかったこと

・プロのスタイリストを呼んでいるのにそのポップを用意していなかったこと

・ヘアアレンジ用の鏡がないこと

タグ付けに必死すぎてなにも準備していなかった…

(これも終了後の反省会でしっかりと反省しました)

こんなバタバタ(グダグダ)しているそんな私たちのお店にも、多くのお客様が来店してくださいました!

ご来店して頂いた皆様、本当にありがとうございました!

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