広告

VOICE53:【活動レポート】 FSやつしろ 外国にルーツを持つ子どもたちの会様の研修に講師としてお邪魔しました(NOZOMI)

はじめに

昨日はFSやつしろさま主催の研修会に講師としてお邪魔しました。
(ワークショップ時にはのんちゃんだけども)

この1か月半ほどずっと行っている“ステレオタイプワークショップ”。
学校機関を中心に行っていましたが、熊本上陸後、今回2回目のステレオタイプワークショップは八代で教育関係者や市職員の方など初の大人の方向けの開催でした。

また、VOICEプロジェクトの作品や写真も併せて展示させていただきました。

IMG_0797

FSやつしろ外国にルーツを持つ子どもたちの会

昨日いただいた資料によると、平成28年度の調査では熊本県八代市の外国人住民数は1883人で総人口の1.4%の事。
今話題の技能実習生や研修生が大半を占めているとの事です。

そんな熊本県八代市で言語支援や場所づくりを通して外国にルーツを持つ子どもたちやその保護者が地域で暮らしやすい多文化社会づくりを目標に代表の萩田先生を中心に活動していらっしゃいます。

(詳細)Syncable はこちら

※日本語を教えるボランティアも募集中とのことです!

お話をつないでもらった大住(よこちゃん)さん

お互い熊本在住なのに、4年程前に日韓青年討論会(名前がうろ覚え)で出会いました。

そのあとも数回程しか会っていません。(会い方も、どこかでばったりレベルな気がする。)彼女が日本語教師をしており、大学院に進んだことはSNSで知っていました。また、ボランティアをしてらっしゃったのも、今回司会を担っていた大和君(やまけん)から学生時代に聞いていました。

また、彼女が詩吟に励んでいたのもSNSで知っていたのですが、(株)コロムビアミュージック所属だったのは知りませんでした。(普通にびっくり笑)

さらに、プレゼンテーションがとても上手です。
(彼女の後の出番は心の底から気が引けました。)

新卒の時にマナー講座がありましたが、的外れな自己啓発な内容よりもその日から使えそうな彼女の話し方の講座やプレゼンテーションの行い方を観察する方が勉強になるなと感じました。

終了後にお話しましたが、異文化理解、多文化共生の問題の本質をついていると思いましたし、今後、同分野を中心に継続して一緒に関わりあえたらと思います。

ワークショップの感想

ワーク実施後のアンケートでは面白かったという声を頂きとてもうれしかったです。自由にコメントを頂く項目では“異文化理解が深まりました”や“いつもと違う視点でものを見ることを学んだ”などというお言葉を頂き、ワークショップで一番伝えたい事が伝わっている事を実感しています。

今まで、学生の方に向けて行う事が多かったワークでしたが、大人の方の質問へ答えは学生さんとは違う答えが多く、知的な言葉も沢山出てきていたのも印象的でした。

当日の小話―おまけ

休憩時間に参加者の一人とお話をさせていただいていると、彼女の従弟が私の高校時代の同級生だった事が発覚しました。

IMG_0925.JPG
当日司会を担った大和君も大学時代の同級生で、話を聞いたときは草が生えました。

高校生のデジン君と萩田先生のやり取りが面白く、おかげさまで、最初は緊張していたデジン君もリラックスした雰囲気で接してくれました。
福美ちゃんに関してはコミュニケーションの高さに感服していました。


彼女はワークの時も知的で面白い観点の発言だったので、私も聞いていて興味深かったです。

夜の部

参加者の方とゆっくりお話できたので良かったです。当初予定していた方のキャンセルもありましたが、ざっくばらんと参加者の方からもお話を聞けたのはとてもうれしかったです。
実際に多文化に接して生活している方々やその方々の背景も聞くことができたのは私の中で大きかったです。
よこちゃんとまた、話して、次回の作戦を立てたいと思いました。
夜の部まで企画していただき、ありがとうございました!

最後に―ご挨拶

お忙しい中、お越しいただきました参加者の皆様、FSやつしろの萩田先生や大住先生、田中先生、そして司会者で素敵な写真を撮ってくれた大和君(やまけん)、デジン君、福美ちゃん。
ステレオタイプワークショップの時間は参加者のアクティブさが求められるワークショップです。
ファシリテーターとして(たぶんこの言葉が一番良い?)多様で面白く、興味深い意見に触れることができるのは、とてもラッキーだと思わざる得ません

IMG_0941

楽しい時間をありがとうございました。

広告

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Powered by WordPress.com. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。