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VOICE54:販売センターでのイベントレポートと写真展示会@えるるのお知らせ

【はじめに先週末の御礼】

先週末のイベントには様々な方にお見え頂きました。


繋いで頂きました、野田ゆみさんを始め、熊日荒尾販売センターの皆様、取材を事前にして頂きました熊本日日新聞様、ゲストスピーカーであるメモリー、そしてご来場いただきました皆様に感謝致します。

ご来場いただいた皆様は故郷である荒尾や大牟田や玉名は勿論ですが、菊池からや熊本大学に通っている中国人留学生など遠くからわざわざお越しの方もいらっしゃいました。

皆様、ありがとうございました。

 

【販売センターの皆様や野田さんや参加者の方におんぶにだっこの辻】

色々と感けて当日ギリギリまでバタバタしてしまいました。

販売センターの方、特に柳田さんには会場のデコレーションやマラウイの国家などのBGMなど、本来は私がしないといけない事を沢山していただきました。

(仕事ができらっしゃる!!!)

そして野田さんに関してはボランティアとして2日間ともお世話になりました。

参加者のほとんどが野田さんの知り合い、もしくは顔見知りなので、野田さんの人徳や人脈が凄すぎてびっくりしました。

販売センターの方や参加者の皆様方からもお茶やケーキの差し入れを頂き

感謝しかありません!

改めてありがとうございました!
(気が利かずにすみません!)

 

【ゲームを通した異文化体験】

午後からは人の流れがとても少なく、ゆったりとしておりました。

せっかく持ってきたボードゲームですが、子どもの参加者が全くおらず、出番がないと思いきや
熊日荒尾販売センター長の川上さんと柳田さんに体験していただきました。

 

一つのゲームを通して交流を図る画がとても素敵でした。

 

 

【ゲスト、マラウイ人のメモリーのトークショー】

マラウイの国、教育、部族、主要産業、旅行業などの紹介でした。


私のワークショップはどうしてもマラウイの貧困や生活状況を例として挙げて「当たり前は有難い事」を伝えるので、限られた時間のなかではポジティブな側面より、ネガティブな側面がどうしても強調されてしまいます。


また、私、個人がレジャーとしての旅行をしないので、旅行の話ができないのも弱みでした。
彼女のプレゼンテーションはどちらの側面にも触れる事ができたこと。

そしてグローバル資本主義の仕組みによる搾取の仕組みを理解し、たばこ産業を例に説明ができたこと。
(このたばこ産業の課題を知っている人は多いけど、どこがどのように農家が不利益なのかというのを説明できる現地の人に滞在中に出会ったのは数えるほど)

そんなチャーミングで聡明な彼女、マラウイ人のメモリーは今週末も荒尾、大牟田に上陸です。

彼女は金曜にはBarさくら、そして、土曜にはば~ゆみに参加予定です。

 

バーさくらの詳細はこちら

ば〜ゆみの詳細はこちら

【最後に展示会のお知らせ】

 

12/12(水)から一週間、VOICEの写真展示会を行います。

正確には本日から行ってます。


この記事を書いているのが当日の14:30過ぎという。

KAT-TUN顔負けの人生で(引用:大住よーこちゃん)告知がいつも遅いのですが。

近くに立ち寄った際はぜひごらんください。

マラウイでの生活を切り取ったほっこりとした写真たちです。

日時:12/12(水)~19(水)

場所:えるる1F(こじんまりしています)

入場料など:無料

 

13日の13:15FMたんとも流れますのでお暇な方は聞いてください。

 

皆様のご来場心待ちにしております。

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